- RWANDA dukumde kawa musasa cooperative
ルワンダ デュクンデカワ・ムササ農協 ハニー 浅煎り 生産者 Dukunde Kawa Musasa Cooperative (デュクン デカワ・ムササ農協)
CWS Ruli CWS
地域 Gakenke (ガケンケ)
標高1,800~2,100m
品種 Bourbon(ブルボン)
精製 Honey (ハニー)
カップ Tangerine, Blackcurrant, Herb Tike,Smooth mouthfeelルワンダの北部Gakenke (ガケンケ)地区に位置するDukundekawa Musasa協同組合は2000年に創立され、現在は1193世帯が所属しています。
Dukundekawaとはルワンダの言葉で「コーヒーが大好き」を意味しています。
農協が所有するのは、Ruli (ルリ)、Mbilima(ミビリマ)、Nkara(ンカラ)の3基のコーヒーウォッシングステーション(CWS)です。
どのCWSでも厳しい選別過程を経て精製が行われ、併設されているドライミルでの出荷まで徹底した品質管理がなされています。
収穫日ごとにロットが分けられているのも管理が徹底された Dukundekawaの特徴で、今回ご紹介するのは「2005」、つまり5月20日に収穫されたものだけを集めて作ったロットです。
「水を大切に」「森林を守ろう」「環境を守ることは、人を守ること」といった看板が施設内に建てられていて、生産者への啓蒙が行われており、レインフォレストアライアンス、フェアトレード認証などの国際認証も取得しています。
近年では、施設内の見晴らしの良い場所にカフェを作り、バリスタのポジションもできました。
収穫期以外の雇用や収入、国内外へのルワンダコーヒーのプレゼンテーションの場として機能しています。
2024年には、キンダーガーテンも建設。
利益は組合員ヘインセンティブ、家畜の支給、無利子ローンなどで還元し、設備投資にも当てています。
品質向上の意識と、手厚いサポートが持続可能なコーヒー生産を可能にしています。Dukundkawa 協同組合が所有する3基のCWSのうち、最大の規模を誇るのが2004年より稼働開始されたRuli (ルリ)です。
ここにはドライミルや、カッピングラボ、カフェも併設されており、同農協の旗艦ステーションの役割も果たしています。
824の農家から運ばれたチェリーからコーヒー豆を精製。
167ヘクタールの土地で生産されるチェリーが精製され、雨が多く、豆の生育が遅い分、高品質でボディーのしっかりしたチェリーが生産されています。
年一回の収穫の時期は3月から10月、精製時期は6月から
10月です。土壌はpH5.1酸性、沈泥砂の土。気温は17~18度で安定しています。
コーヒーの木は約2~2.5mのスペースで植えられ、1ヘクタールごとに約2,500本の木が育っています。
小規模農家により栽培され、1農家あたり約200本のコーヒーの木を保有栽培。
年間雨量は約1,300~1,400mm。
持ち込まれたチェリーはアフリカンテーブルの上で選別の後、フローターでの選別を行い、パルピングやその後も水を利用した比重選別が厳しく行われているため、欠点豆が極めて少なくなっています。
その後もウエット状態〜乾燥中にもハンドピックを実施。
パーチメントは天日干しで約24日間かけて行われます。
Ruliではナチュラルやハニーの精製方法も行っており、特に均一に熟したチェリーのみを選別し精製しています。
コーヒー豆(ALL)
コーヒー豆(浅煎り)
ルワンダ デュクンデカワ・ムササ農協 ハニー 浅煎り
¥1,250 – ¥5,312(税込)

