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センサリーカリブレーションセミナー

25,000(税込)

【プロ向けイベントのお知らせ】
JCRC 2019年焙煎チャンピオンのKOTO COFFEE ROASTERS阪田さんにお越し頂きローストディフェクトを使用したカッピング&カリブレーション会を開催します!
@kotocoffeeroasters
@three_luck

 

全46カップ(種類)
underdevelopment、astringency、baked、harthなど焙煎からくるネガティブな味わいを共に確認し、より良いコーヒーを焙煎しお客様に提供したい方にとってはとても為になる会だと思います。
店舗の焙煎担当者や品質管理をされている方、今後大会でジャッジをされる方にもお薦めです。

私も過去に何度が受けたことがありますが、何度受けても足りないくらいですので皆さまもお時間作ってでもご参加お待ちしております。
 
[日時]10/5(月)10:00-16:00(オーバーする可能性もあります)
[開催場所]Q.O.L. COFFEE 丸の内本店[定員]:先着12名
[対象]:ロースター、バリスタの方も大歓迎!
[参加費]:2万5千円
 

キャンセルポリシー
・申込後キャンセル・無断欠席の場合は返金不可となります
・体調不良や天候不順などの交通事情による欠席は、事前連絡をいただいた場合のみ次回セミナーへの振替が可能です。
 

[内容]以下の5セッションを予定してます。
[ROAST DEFECT]
[TACTILE / MOUTHFEEL ]
[SWEETNESS DEVELOPMENT ]
[ACIDITY INTENSITY & QUALITY ]
[BITTERNESS]
各セッション1時間、途中ランチを1時間挟む予定

 

[持ち物]:カッピングスプーン(無くてもOK)
 
 

そして
\\\\新企画////
センサリーカリブレーション会も100回を超えましたので、新たな取り組みをしたいと思います。
参加者で希望者の方は、ご自身でドリップバッグを作成してきてセンサリーキットと一緒にカッピングして、みんなでそのドリップバッグをカリブレーションをします。

具体的には、ご自身のSweet Development の確認の為に
• Candy Minus
• Candy
• Candy Plus
• Scored
を作ってキットと答え合わせをする。
または、Roast Defectの確認のために
• Scotched
• Baked
• Over Dev.
• Under Dev.
を作成してきてDefectのキットと一緒にカップして確認する。などなど。
ドリップバッグは以下の条件で作成してきて下さい!
•カッピングの挽き目
• 12.0g
また、センサリーカリブレーション会と同じ以下の環境でお湯を注ぎます
•TTC(トライタン ツイスターカップ)を使用
• 75(‡5)ppm
• 96°C
•4分浸漬
 
 
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以下、坂田さんから引用

そもそも
渋みってどんな味(astringency)
焦げってどんな味(scorched)
平坦ってどんな味 (baked)

加えて、Over development, Under development, Dryness, Roughness, Harshness 等などなど
先ずその味が言葉だけは知っていても、ちゃんとわからなくて、焙煎始めてから焙煎チャンピオンになってからもずっと悩んでいました。
約4年前、ミラノで行われた焙煎世界大会で散々な結果になった私は、自分の焙煎人としての技術・知識不足を痛感し、その世界大会でRepを勤めていた※1 Jake Hu氏を日本に招待して焙煎セミナーをしてもらいました。
※1 Jake Hu氏は過去5年ほどWCRCやWBrCのヘッドジャッジを勤めている台湾人。
昨年はJCRCやJSCやWSCのレップとしても来日。
@jakehu1112
Jake氏のセミナーを受けるまで、日本で”正確に”ローストディフェクトを知っている人は本当に少なかったと思います。
その4日間の焙煎セミナーで学んだ焙煎のロジック (How)と、今回使用するセンサリーキットでそれぞれの味を覚える事(Know)で、まさに私の中で”Know-how”になり出しました。
焙煎に悩んでいる方にこの文章が読まれ”希望の光”になれば幸いです。

在庫12個

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