- Ethiopia TAMIRU ALO Sidama Mosto Anaerobic
エチオピア タミル ALO シダマ モストアナエロビック トロピカルフルーツやアメリカンチェリーのような甘味の強い果実味をかんじていただけます。
温度が落ち着いてくるとトロっとした質感に変化し、甘い余韻が長く続きます。Area: Sidama Bensa Alo village
Elevation: 2380-2470m
Variety: 74158
Process: Mosto Anaerobic 72h
CUP:Tropicalfruit , Cognac , Americancherry , Longafter■ ALO COFFEE の取り組み:高度化する精製技術と革新
ALO COFFEE は、世界各国のトッププロデューサーとの交流を通じて得た最新知見を積極的に導入し、エチオピア国内でもトップレベルの精密かつ再現性の高い精製を追求しています。・先進設備の投入(高性能パルピング機、精密乾燥設備 など)
・環境負荷を抑えた効率的な精製プロセス
・年間 100種類を超えるプロセス の研究・検証こうした取り組みにより、エチオピアにおける精製技術の水準を大きく引き上げています。
■ Process
選別したコーヒーチェリーを水に浮かべ浮遊物を取り除いた後、コーヒーをモスト(コーヒーチェリーの果肉や果汁)とともに樽の中に3日間密封し嫌気性発酵をおこないます。その後コーヒーチェリーを取り出し、日陰で30日間乾燥させます。「Mosto(モスト)」は、スペイン語やイタリア語で「ブドウ果汁」を意味します。ワイン作りにおいて、ブドウを搾ったばかりの果汁(発酵する前の段階)を指します。この果汁は糖分が豊富で、ワインの発酵に欠かせない成分が含まれています。発酵が進むと、糖分がアルコールと二酸化炭素に変わり、ワインになります。
コーヒーの「Mosto(モスト)」は、コーヒーチェリーの発酵プロセスにおいて使われる手法のひとつで、特に嫌気性発酵(Anaerobic Fermentation)と関連している場合が多いです。この場合の「Mosto」とは、コーヒーチェリーを果肉ごと発酵させる際に得られる「果汁」や「液体」のことを指します。この果汁には糖分や酸が豊富に含まれており、発酵中のコーヒー豆にユニークな風味を与える要素になります。
コーヒー豆(浅煎り)
コーヒー豆(ALL)
エチオピア タミル ALO シダマ モストアナエロビック 浅煎り
¥4,000 – ¥8,000(税込)





